普段はハンドドリップでコーヒーを淹れている
更新日: 2017-04-28 21:48:28
試しに1杯飲んでみたら、あらかじめ挽かれて販売されているコーヒー粉に無かった感覚が湧き上がりましてですね、つい「美味しい」と声をもらしました。
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happyanriland
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公式映像 2015年ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ優勝 高橋バリスタ
ふとしたきっかけから、コーヒーに凝るようになりました。

何年か前にマグカップの写真を撮ろうとした際に、コーヒーを入れた方が写り映えすると考え、じゃあどうせなら本格的に豆を挽いてから淹れてみますか、とばかりに初めてコーヒー豆とそれを粉砕するミルを購入したんですよ。
試しに1杯飲んでみたら、あらかじめ挽かれて販売されているコーヒー粉に無かった感覚が湧き上がりましてですね、つい「美味しい」と声をもらしました。
それまではコーヒーというものを、パンの付け合せや客が来たときに出す飲み物の定番くらいとしか思っていなかったのですが、自分で挽いて淹れたコーヒーの香りや風味はそのどれよりも勝っており、このときに初めて「コーヒーって美味しいものなんだな」と実感しました。

それからというもの、ハンドドリップでコーヒーを淹れたり、美味しいコーヒー豆を作る焙煎店を探したり、いろんな種類の豆を試飲して自分好みの味は何なのかを模索したりしました。
たくさん飲むうちに舌が鍛えられ、美味しいコーヒーと不味いコーヒーはどう違うのかが大分わかるようになりましたよ。
 
ハリオ V60
ハリオV60でハンドドリップ
コーヒーは淹れ方(湯の温度、ドリッパー、注ぎ加減)によって味が変化しますので、淹れ方はとても重要なのですが、豆の状態(鮮度、煎りたて、挽きたてなど)も美味しいコーヒーを淹れるために考慮すべき事項です。
なので私としては、近場のコーヒー豆焙煎店で豆を買うことや、冷蔵保存することや、ミルで豆を砕いた挽きたてのコーヒーを味わって欲しいと思っています。
 
出典:zakka30s.com


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